目が覚めて窓の外を見ると
嬉しくなるような日射しが
少し早い春を包んでいます

とってもいい一日なんだと
甲高い声を張り上げて
公園の鳥が朝を歌っています

普段はうるさい建設現場の
鉄骨を組んでいる音でさえ
今朝はなぜか心地よいのです

外は暖かいのか寒いのか
きっと暖かいに違いないけど
まだまだぼくは出たくないのです